重要
2枚目の保証書について、他人の個人情報を公開しており不適切との指摘を頂きました。
髭工房様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
画像を差し替えるとともに、不要とは思いますが他購入者の皆様には注意されたく思います。髭コンキタ━━━ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ━━━!!!!

梱包は緩衝材のみですが、3重に包装されており、国内輸送ということもあり全くの無傷

こんな保証書が入っていました。説明書等はなし

早速分解です。裏がえして、6本のネジを外します。
なお、髭コンのネジは全てプラスドライバーで外せました

daoコンに比べると、かなりすっきり

皿直下の基盤です。丸い穴から覗くネジは、後で皿調整に使います

三和ボタンたち。接続はハンダ付け

ボタンの分解方法は当然同じ、LEDはこんなのです

やっぱり同じ

実は裏ブタを外さなくても、ボタン部分にアクセスができます。後述

お皿です。表面はラバー質で、虫の複眼を思わせます。
摩擦が大きく非常に回しやすいです。

結構な隙間が空いています。少々ガタつくので、調整を・・・

裏ブタに戻って、皿の軸を止めているネジを締め込みます。
すると、皿と土台が接近して、ガタつきが小さくなります。ただ、金属対プラスチックなので締めすぎには注意!
さて、比べてみよう、ということで専コンとPEに出てきてもらいました。

髭コンは上側こそPEと同じ面積ですが、土台部分が
かなり小さめなため、重量も軽くなっています。

土台の高さが違うので、鍵盤の高さもかなり異なります

もちろん、皿も同様に異なります
それでは、と上面の高さを揃えてみると・・・


このとおり、髭コンとPEでは、鍵盤・皿の高さが等しくなりました。
つまり、台上面からの鍵盤・皿の高さは等しい(=ACと等しい)ということになります。きちんと再現されてますね。
1P/2Pチェンジはどうするのか?

上面のネジを4本外すと・・・

くるりとユニットごと回転

2Per歓喜w
ドライバーを使うとはいえチェンジに必要な時間は1分足らず、これで友達が来ても大丈夫ですね。
また、鍵盤部が丸ごと裏返るので、裏ブタを取ることなく鍵盤裏にアクセスできます。
裏ブタを外すより、ネジ2本*2分楽ですねw
肝心の打鍵感はどうかというと・・・
かなりPEに近いですが、鍵盤の抵抗が0.25Nとかなり軽め、0.98のPEとは同列には語れません
実際、不慣れなこともあり、BADを誘発してしまうこともしばしば。打鍵音はPEとほぼ同じに聞こえました。
一方、皿の反応は良好で、かといって敏感すぎず少々のアソビを持っており、かなり好印象を受けました。
ただ、目一杯裏のネジを締めてもなお軽く、daoコンの感覚では5.1.1.(A)の皿を押し押しでは取りきれませんでした。
不具合というわけではなく、皿・鍵盤の軽いACに近い感覚と思います。慣れが必要ですね。
プレイ動画を作りましたので、そちらも参考にしてください。
他、プレイと無関係な部分ですが、さすがに仕上げはきれいです。
塗装はしっかりていますが、元が木材ですので、乱暴に扱うとキズだらけになってしまいそうです。
皿にシリアルナンバーやdj name(任意、無料)を入れてもらえるのも、魅力の一つですね。
比較:
daoコン・PE感想
国内生産というのがやはり魅力か(´ω`)
わかりやすいレポ乙でした。