2006.06.03(Sat)    | 編集

正確度計算その2

相当正確度計算機をVersion Upして、一覧表で見られるようにしました。
あまり需要のない気がしますが、要望などがあればコメントよろしくお願いします。

Sightの効果量については追記で


Sightの効果は、元々の判定幅に単純和として表れます。
EZを例に説明すると、100%の判定幅は18ですが、SightLv1を装備した場合には、判定幅が20になります。
同様にして、90%の判定幅は24 + 2 = 26、・・・BREAKの判定幅は56 + 2 = 58となります。
SightLv2、Lv3は所持していないために、効果量は不明です。
計算機では、HPRecoveryの効果量比と同等と推定して、Lv2の効果量を6、Lv3の効果量を10としています。
推定にそれ以上の根拠はありません。
【追記】各々4, 6に改めました。

ところで、BREAKの判定幅とは一体なんなのでしょうか。
100%から順に考えればわかりますが、1%の判定幅とBREAKの判定幅の間では、
判定はBREAKになっています(フリーであれば、51〜56)。
これは推測するに、FAULT判定の発生する区間ではないでしょうか。
フリーとランキングでは、BREAKの判定幅を除いて、区間に大きな差がありますが、
FAULTの発生頻度に体感差がないことも、推測を支持していると考えられます。

上記の仮定が正しいとすれば、Sightを装備すると、BREAKの判定幅も広がりますから、
MXの場合はSight装備によってFAULTが増えるということになります。
効果量が小さいLv1でこれを察知するのは、実質無理ではありますが、
Blue MXやFire!に挑戦する時には、少しこのことを気に留めておいても良いかと思います。


判定幅の一覧、例外についてはこちら
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